◆ 第130回自然言語処理研究会

◎日 程 平成11年3月4日(木) 13:00 ~ 16:45
5日(金)  9:30 ~ 16:45

◎会 場 (株)国際電気通信基礎技術研究所 (ATR) 会議室01
(〒619-0288 京都府相楽郡精華町光台2-2)

〔交通手段〕

  • 鉄道ご利用の場合

    大阪より:梅田→(地下鉄御堂筋線 8分)→難波→(近鉄奈良線 29分)→
    西大寺→(近鉄京都線 5分)→高の原→(タクシーまたはATRバス 10分)→ATR

    大阪→(JR環状線)→京橋→(JR学研都市線)→祝園→
    (バス 光台住宅線 ATR下車(15分),もしくは,
    光台住宅線 NTT直通便 NTTけいはんな下車(15分),ATRまで徒歩2分 )→ATR

    京都より:京都→(近鉄京都線 33分)→高の原→(タクシーまたはATRバス 10分)→ATR

    京都→(近鉄京都線)→新祝園→
    (バス 光台住宅線 ATR下車(15分),もしくは,
    光台住宅線 NTT直通便 NTTけいはんな下車(15分),ATRまで徒歩2分 )→ATR

    奈良より:奈良→(近鉄奈良線 4分)→西大寺→(近鉄京都線 5分)→高の原→
    (タクシーまたはATRバス 10分)→ATR

    奈良→(近鉄奈良線 4分)→西大寺→(近鉄京都線)→新祝園→
    (バス 光台住宅線 ATR下車(15分),もしくは,
    光台住宅線 NTT直通便 NTTけいはんな下車(15分),ATRまで徒歩2分 )→ATR

    (注: ATRバスは,朝夕以外は一時間に一本程度)

  • お車でご来所の場合

    大阪より:大阪→(R163・奈良精華線)→ATR
    京都より:京都→(R24号)→城陽I.C.→(京奈和自動車道)→精華学研I.C.→(府道生駒精華線)→ATR
    奈良より:奈良→(ならやま大通・奈良精華線)→ATR

    (注: できるだけ,車でのご来場はご遠慮下さい.)

  • その他,ATR交通案内( http://www.atr.co.jp/traffic-dir/traffic.html) あるいはNTTコミュニケーション科学研究所 交通案内 路線バス時刻表 (http://www.kecl.ntt.co.jp/visitor/rosenbus.html)を参照してください.

〔連絡先〕

  • エイ・ティ・アール音声翻訳通信研究所 柏岡 秀紀
    〒619-0288 京都府相楽郡精華町光台2-2
    (tel: 0774-95-1301, fax: 0774-95-1308)

★ 1日目 (4日) の終了後,17:00~18:15にATR音声翻訳通信研究所および NTT コミュニケーション科学研究所 知識処理研究部の見学会, 18:30~19:30にNTT京阪奈ビルにて懇親会を予定しています.


【プログラム】

(発表件数19件)

  • 3月4日(木) ― 13:00 ~ 16:45 ―
  • 3月5日(金) ― 9:30 ~ 16:45 ―

3月4日(木) ― 13:00 ~ 16:45 ―
[13:00 ~ 15:00] ● 形態素 〔4件〕

(1) 文字クラスモデルに基づく日本語単語分割
○小田裕樹 (徳島大), 森信介 (日本IBM), 北研二 (徳島大)

[概要] 言語モデルとして,日本語文字の自動分類による文字クラスモデルに
ついて検討し,それを単語分割へ適用する.

(2) Incremental Japanese grapheme-phoneme alignment
○ Slaven Bilac, Timothy Baldwin, Hozumi Tanaka (東工大)

[概要] Given a kanji compound and associated kana-based reading, the
proposed system incrementally segments the kanji compound into
morphophonemic kanji units, and aligns each such unit with
its corresponding kana reading.

(3) 統計的形態素解析と文字 n-gramを利用したOCR誤り訂正
○竹内孔一 (学術情報センター),松本裕治 (奈良先端大)

[概要] 統計的形態素解析システムと文字 n-gram を利用して未知語獲得
機能をもつOCR 誤り訂正モデルを構築し、訂正実験の結果を示す。

(4) 多品詞性を考慮した日本語形態素解析
○乾伸雄,小谷善行 (東京農工大)

[概要] 同じ複数の品詞を持つ文字列カテゴリと既存の品詞カテゴリの
組合せを新たなカテゴリとして行った形態素解析を報告する.

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[15:15 ~ 16:45] ● 検索・文書処理 〔3件〕

(5) 文節共起を利用した文章検索支援
○中山拓也,松本裕治 (奈良先端大)

[概要] 検索一致した文を,文節の共起情報を用いて推定した係り受け関係によって分
類することで,必要とする情報の選択を容易にする.

(6) 単語重要度と語彙的結束性を用いたテキストセグメンテーション
○平尾努,北内啓,木谷強 (NTTデータ)

[概要] 単語重要度に基づく文の重要度変化に着目したテキストセグメンテーション法
と語彙的結束性に着目したテキストセグメンテーション法について述べ,更に
両者を統合した精度向上の手法について述べる.

(7) 文末態度表現に注目したWeb Pageの調査
土井晃一 (学術情報センター)

[概要] 文体を用いた文書の自動分類のために、日本語のWeb Pageを調査し、文末表現
と文書との関係を調べた。

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3月5日(金) ― 9:30 ~ 16:45 ―