◇ 第172回 自然言語処理研究会

◎日 時 平成18年3月27日(月)11:15~16:30

◎会 場 北陸先端科学技術大学院大学 (JAIST)
知識科学研究科講義棟 1階 中講義室
キャンパスマップ (会場は4番の建物です)
〒923-1292 石川県能美市旭台1-1

  • 交通アクセス全般についてはJAISTの交通案内のページを御覧下さい
  • 参考例(行き)
    • 金沢からJAISTへ (前日に金沢市内に宿泊する場合)
      北陸鉄道石川線 野町駅 9:37 → 鶴来駅 10:02
      JAISTシャトルバス 鶴来駅 10:04 → JAIST 10:15
    • 東京方面からJAISTへ
      ANA751便 羽田発 8:45 → 小松着 9:50
      空港バス 野々市車庫行き 飛行機到着から10分後に出発
      北陸先端科学技術大学院大学 バス停下車 (約35分)
    • 関西方面からJAISTへ
      サンダーバード3号(富山行き) 小松駅着 10:03
      小松駅よりタクシー(25分、5000円程度)
  • 参考例(帰り)
    • JAISTから東京方面へ
      空港バス 小松空港行き
      北陸先端科学技術大学院大学 17:33 → 小松空港 18:10
      JAL1280便 小松発 19:05 → 羽田着 20:10
    • JAISTから関西方面へ(その1)
      小松駅までタクシー(25分、5000円程度)
      サンダーバード40号(大阪行き) 小松駅発 17:09
      または サンダーバード44号(大阪行き) 小松駅発 18:14
    • JAISTから関西方面へ(その2)
      JAISTシャトルバス JAIST 16:57 → 鶴来駅 17:08
      北陸鉄道石川線 鶴来駅 17:15 → 新西金沢駅 17:36
      (徒歩1分) JR北陸本線 西金沢駅 18:25 → 小松駅 18:56
      サンダーバード46号(大阪行き) 小松駅発 19:00

◎問い合わせ先

  • 研究会または会場に関する問い合わせ先:
    白井 清昭 (北陸先端大)
    Tel: (0761)51-1216
    Fax: (0761)51-1216
    E-mail: kshirai@jaist.ac.jp(問い合わせはできるだけ電子メイルでお願いします)

【プログラム】(発表件数8件)

3月27日(月) ― 11:15 ~ 16:30 ―
[11:15 ~ 12:15] ● 抽出,コーパス         〔2件〕
[13:15 ~ 14:45] ● 単語,文法           〔3件〕
[15:00 ~ 16:30] ● 文書処理,質問応答       〔3件〕


3月27日(月) ― 11:15 ~ 16:30 ―

1. 時系列情報を利用した複合語キーワードの抽出
  ○村上明子, 渡辺日出雄(日本アイ・ビー・エム)

  時系列による頻度変化の情報を用い、マイニング等のキーワードと
  してふさわしい複合語を抽出する手法を提案する。

2. システム主導型コーパス作成インターフェースとその評価
  ○野口正樹, 市川宙, 橋本泰一, 徳永健伸(東京工業大学)

  構文構造付きコーパス作成のための新しいインタフェースを提案
  し,評価実験をおこなった.

[13:15 ~ 14:45] ● 単語,文法               〔3件〕

3. 無限語彙の仮名漢字変換
  ○森信介(日本アイ・ビー・エム)

  確率的言語モデルによる仮名漢字変換において、巨大なコーパスの
  全ての部分文字列を語彙とする方法を提案する。

4. 大域的な情報を用いた未知語の品詞推定
  ○中川哲治(沖電気), 松本裕治(奈良先端科学技術大学院大学)

  文書中に出現する全ての未知語を同時に考慮した確率モデルを利用
  することにより,局所的な情報と大域的な情報の両者を用いて未知
  語の品詞推定を行う方法を提案する.

5. 選好依存文法(PDG)におけるスコアリング方式と評価実験について
  ○平川秀樹(東芝)

  PDGにおける選好スコアの統合方式と基本文法を用いた評価実験
  について述べる

[15:00 ~ 16:30] ● 文書処理,質問応答           〔3件〕

6. 単語レベル対訳グラフを用いた日英対訳テキストの発見
  ○福島健一, 田浦健次朗, 近山隆(東京大学)

  対訳辞書から対訳グラフという形式で情報を抽出することにより、
  2つの言語で書かれた任意のテキストのペアが対訳であるか否かを
  高速に判定するアルゴリズムを提案する。

7. 無限混合ディリクレ文書モデル
  ○持橋大地, 菊井玄一郎(ATR)

  可算無限個の混合数にディリクレ過程事前分布を与えることによ
  り、ディリクレ混合モデル(DM)において隠れたトピックの数もデー
  タから自動推定する方法を述べる。変分ベイズ法による高速な推定
  式を示す。

8. 情報アクセス対話に向けた質問応答技術の評価 ふたたび
ー NTCIR5 QAC3での試み ー
  ○加藤恒昭(東京大学), 福本淳一(立命館大学), 桝井文人(三重大学),
神門典子(国立情報学研究所)

  質問応答技術の評価ワークショップNTCIR5 QAC3の概要と,そこで
  新たに提案した評価基準と質問収集の試みについて述べる.

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作成日:平成18年1月15日
変更日:平成18年2月21日