第224回自然言語処理研究会 (第2回自然言語処理シンポジウム) 発表募集

電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会との共催です。

また、同一会場で前日から初日まで(12/2,3)音声系研究会(SLP,SP)が共同開催の
予定です。両合同研究会が重なる3日は、ポスター発表を優先的に行ないます。申
し込みに際しましては、発表形式のご希望をお願いします。なお、プログラム編
成の都合上ご希望に添えないこともあります。

●日程: 2015年12月3日(木), 4日(金)

●会場: 名古屋工業大学4号館1階
http://www.nitech.ac.jp/access/

●発表申込締切: 2015年10月13日(火)

●原稿締切: 2015年10月27日(火) ※厳守

●原稿ページ数:1ページ~
電子化にともないページ数に制限はありません.
※ただし20ページを越える場合は事前にご連絡ください.

●発表時間予定: 一般講演形式 1件30分 (発表20分、質疑10分)
ポスター形式 1セッション120分 (予定)
※ 発表時間の調整について
従来の一般講演形式(発表20分,質疑10分)に加えてショート形式(発表10分,
質疑10分),討議形式(発表10分,質疑討論20分)など,発表者からの要望
に応じて発表の合計時間を調整したいと思います.アイデアレベルの研究
の紹介や,研究の詳細まで話したいので時間がほしい,などの要求を発表
申込の備考欄にご記入いただければ,それらを考慮してプログラムを作成
したいと思います.ぜひご活用ください.

●優秀研究賞
研究会に投稿された予稿の中から特に優れたものを優秀研究賞として表彰
する予定です.今回は言語理解とコミュニケーション研究会との共催です
が,自然言語処理研究会研の投稿システムから申し込まれたものを選考の
対象とします.

●発表申込先: 下記専用サイトよりお申込みください.
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/NL/
(研究会ホームページからもアクセスできます)

●動画中継
今回の研究会では,インターネットを利用した研究発表の動画中継を予定
しております.基本的にすべての発表を動画中継の対象とする予定ですが,
発表者の希望により対象から外すことも出来ますので,研究発表の当日に
その旨お伝えください.動画中継の詳細については,追ってアナウンス
いたします.

●研究会に関する問い合わせ先:
NL研に関する照会先: 森 信介(京都大学)
E-mail: forest (at) i.kyoto-u.ac.jp

会場に関する照会先: 李 晃伸(名古屋工業大学)
E-mail: ri (at) nitech.ac.jp

●今後の予定
225回 2016年1月予定
226回 2016年5月予定
227回 2016年7月予定
228回 2016年9月予定

★研究報告のペーパーレス化
本研究会はペーパーレスでの開催となり,印刷した研究報告の配布を行い
ません.また,特許出願の公知日(研究報告の公開日)が従来より1週間
早まりますので,ご留意ください.

※自然言語処理研究会に登録されている方
研究報告は研究発表会の1週間前に電子図書館と当日閲覧用サイトで公開
します.当日は資料をプリントアウトしてご持参いただくか,ご自身の
PCにダウンロードのうえ,ご持参ください.

情報処理学会電子図書館(情報学広場)
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/ (ユーザ登録が必要です)
当日閲覧用サイト
http://www.ipsj.or.jp/sig-reports/

※自然言語処理研究会に登録されていない方
当日受付で本研究発表会の資料閲覧用にUSBメモリを貸し出します.
当日はノートPC等をご持参ください.なお,当研究会にご登録頂くことで,
本研究会の資料をバックナンバーも含めて電子図書館で購読できます.
登録されていない方は,是非この機会に研究会に登録してください
(登録まで最大3日かかりますのでご留意ください).

★研究会への登録をお勧めします
年に2回以上の参加を見込まれる方は,研究会に登録される方が(ほぼ)
お得になります.研究会登録は以下のウェブサイトから行えます.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/toroku.html

★受け付けは先着順で行なっております
多数のお申し込みを頂いた場合,次回の研究会にまわって頂くよう
お願いする場合があります.なるべく早めにお申し込み下さい.

★締め切り後の発表キャンセルは原則としてできません
発表申し込み後にキャンセルの必要が生じた場合は,至急ご連絡ください.
発表申込後,原稿提出締め切りまでに原稿が到着しない場合には,幹事団の
判断により発表を取り消しさせていただくこともあります.

★論文提出締切後の原稿差し替えはできません
論文提出締切後は,訂正版のアップロードやウェブ上での配布などの原稿
差し替えは一切できませんので,予めご留意ください.
※正誤表の掲載が可能な場合がありますのでご相談ください.

★研究会幹事団
主査:
乾健太郎(東北大学)
幹事:
荒瀬由紀(大阪大学),岡崎直観(東北大学),木村俊也(ミクシィ),
小町守(首都大学東京),森信介(京都大学)
運営委員:
赤峯享(日本電気),浅原正幸(国立国語研究所),荒牧英治(奈良先端科学技術大学院大学),
石野亜耶(広島経済大学),金丸敏幸(京都大学),
小林隼人(Yahoo! JAPAN 研究所),古宮嘉那子(茨城大学),新里圭司(楽天),
鈴木祥子(日本アイ・ビー・エム),数原良彦(リクルートホールディングス),
高橋哲郎(富士通研究所),高村大也(東京工業大学),堂坂浩二(秋田県立大学),
徳永拓之(スマートニュース),西川仁(東京工業大学),
二宮祟(愛媛大学),橋本力(情報通信機構),藤田早苗(日本電信電話),
牧野貴樹(グーグル),松崎拓也(名古屋大学),
ミハウ・プタシンスキ(北見工業大学),宮尾祐介(国立情報学研究所)
村脇有吾(九州大学),若木裕美(東芝),
Kevin Duh(Johns Hopkins University)