NL研・CVIM研・PRMU研の合同研究会:第248回自然言語処理研究会 発表募集

情報処理学会 第248回自然言語処理研究会 発表募集

https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/nl248cvim226.html

SNSをはじめとしたインターネット上のユーザー生成コンテンツの爆発的増加により,視覚データ(画像・動画)とそれに対応する言語データが大量に収集可能になりました.これにより,視覚と言語のモダリティを融合した研究が可能となり,image/video captioning, visual question answering, テキストに基づく画像検索など様々な応用が発展してきました.この背景を受け,IPSJ CVIM研究会,NL研究会,IEICE PRMU研究会では,2021年5月に合同研究会を開催します.NL研究会では,通常の研究会と同様に自然言語処理に関する研究発表を募集します.また,視覚と言語の融合研究の発表を歓迎いたします.CVIM研究会では品川政太朗氏(NAIST)による「ビジョンと言語」をテーマにしたチュートリアルを企画しております.近年発展の著しい視覚と言語の融合研究について理解を深めるまたとない機会ですので,奮ってご参加くださいますようお願いいたします.なお,5月研究会ではCVIM研究会から募集する発表は以下の卒論・D論セッションのみになり,テーマセッションの募集は行いません.通常の発表に関しては,共催の電子情報通信学会PRMU研究会または情報処理学会NL研究会からお申し込みください.

●日時: 2021年5月20日(木),21日(金)

●会場: 豊田工業大学(オンライン開催の可能性あり)
 会場連絡先: 浮田宗伯
 ukita [AT] toyota-ti.ac.jp

●主催
 情報処理学会 自然言語処理研究会(NL)
 情報処理学会 コンピュータビジョンとイメージメディア研究会(CVIM)
 連催・併催
 電子情報通信学会 パターン認識・メディア理解研究会(PRMU研究会)

●発表申込締切: 2021年3月20日

●原稿締切: 2021年4月14日

●申込方法: 以下の研究会のうち所属されている研究会を一つ選択し,発表申し込みを行ってください.
 複数の研究会に所属されている場合には、任意の一つの研究会を選択してください.
 以下の研究会に所属されていない場合は,どちらの研究会をご選択頂いても問題ありません.
 NL研: https://ipsj1.i-product.biz/cgi-bin/ipsjsig/menu_jp.cgi?sig_div=NL
 CVIM研:https://ipsj1.i-product.biz/cgi-bin/ipsjsig/menu_jp.cgi?sig_div=CVIM

※ NLからお申し込みの方は連絡事項に以下を記載ください.
・若手奨励賞の要件(年度開始時点(4月1日)で30歳未満,あるいは学生(社会人博士含む)方)を満たす場合,以下を連絡事項に記載ください.
「若手奨励賞の対象である」

NL研に関する申込・照会先:
木村 泰知(小樽商科大学) E-mail: kimura[AT]res.otaru-uc.ac.jp

※ CVIMからお申し込みの方は連絡事項に以下を記載ください.
・論文種別 (いずれか一つを残して下さい.ポスター発表につきましては,文末のポスター発表とCVIM研究会奨励賞についてをご参照下さい.)
「卒論」(スポットライト発表+ポスター発表),発表者の学生は参加費が無料となります
「D論」(口頭発表+ポスター発表)
 スポットライト口頭発表は通常1分(質疑なし)となります
 D論セッションの口頭発表は投稿件数に応じて増減しますが最低でも20-25分+質疑5分となります
 いずれの論文種別も原稿は最小1ページ,最大8ページとなります.
 一般発表はCVIM研究会では受け付けません.信学会PRMU研究会または情報処理学会NL研究会よりお申し込みください.
・コメント制度希望の有無 (いずれか一つを残して下さい.また,詳細は以下URLをご参照下さい.)
http://cvim.ipsj.or.jp/index.php?id=comment
「有」
「無」

CVIM研に関する申込・照会先:
橋本 敦史(オムロンサイニックエックス) E-mail: atsushi.hashimoto[AT]sinicx.com
※[AT]は@に直してください.

原稿作成要領:
投稿する研究会によって投稿内容,原稿要領が異なります.
ページ数については,上記論文種別の補足部分を参照ください.それ以外については以下のページを御参照下さい.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

□ NL研究会への投稿について

■「一般セッション」発表募集
情報処理学会自然言語処理研究会(NL研究会)では,2021年5月開催の研究会において,通常の研究会と同様に自然言語処理に関する研究発表を募集します.このセッションは,自然言語処理に関する研究,および,視覚と言語の融合研究の発表を対象としております.NL研では,投稿された予稿の中から特に優れたものを「優秀研究賞」として表彰する予定です.また,若手研究者を対象として,研究会参加者の投票によって選考する「若手奨励賞」があります.若手奨励賞は,年度開始時点(4月1日)で30歳未満,あるいは学生(社会人博士含む)方を対象として,研究会参加者の投票によって選考します.
・応募資格:
 特になし
・発表形式:
 口頭発表
  1件30分 (発表20分、質疑10分)を予定しています.
※ 発表時間の調整について
従来の一般講演形式(発表20分,質疑10分)に加えてショート形式(発表10分,
質疑10分),討議形式(発表10分,質疑討論20分)など,発表者からの要望
に応じて発表の合計時間を調整します.アイデアレベルの研究
の紹介や,研究の詳細まで話したいので時間がほしい,などの要求を発表
申込の備考欄にご記入いただければ,それらを考慮してプログラムを作成
します.ぜひご活用ください.
・予稿:
 原稿ページ数:2ページ以上
 電子化にともないページ数に上限はありません.
 ※ ただし20ページを越える場合は事前にご連絡ください.

□ CVIM研究会への投稿について

■『卒論セッション』発表募集
情報処理学会コンピュータビジョンとイメージメディア研究会(CVIM研究会)では,2021年5月開催の研究会において,2020年度に学部を卒業した方を対象にした特別セッションを企画します.このセッションでは,学部課程で研究してきた内容(卒業論文の内容)をポスター形式で発表していただき,今後のコンピュータビジョン研究に深みを与えることを目的としております.発表内容の多少の不備を問うものではなく,主に若手の研究者として自分の研究のねらい,モティベーション,着眼点を発表していただきます.
 各大学の画像関連研究室からの多数のご応募を期待しております.卒論セッションで発表される場合,参加費は無料となります.また,指導教員の方々におかれましても,若手研究者の育成として前向きに検討していただき,ご応募くださるようお願いいたします.なお,優秀な発表に対しては,情報処理学会CVIM研究会より特別賞の表彰があります.
・応募資格:
 2020年度の学部卒業生(年齢不問).ただし,当日の研究発表を本人が行えることを条件とする.
・発表形式:
 ポスター + スポットライト口頭発表
(口頭発表は1分程度を予定)
・予稿:
 最小1ページ最大8ページ(タイトル・概要ページ含む).

■(CVIM)『D論(博士論文)セッション』発表募集
情報処理学会コンピュータビジョンとイメージメディア研究会(CVIM研究会)では,2021年5月開催の研究会において,2020年度における博士号取得者を対象にした特別セッション『D論セッション』を企画します.このセッションは,将来が期待される日本の若手研究者を激励し,かつ彼らのアクティビティをこの分野の研究者に紹介することを目的とします.各大学の画像関連研究室から優秀な論文のご応募を期待しております.
・応募資格:
 CVIM研究会が扱う分野における2020年度の博士号取得者(申込時に年度内取得見込みの者を含む)で,発表に際し指導教員の同意が得られる者(年齢不問).
・発表形式:
 プレゼン資料(英語)+ 口頭発表(英語)
 (発表+質疑で最大45分程度を予定).
・予稿:
 最大16ページ(タイトル・概要ページ含む).英語での執筆.

■ 注意事項・コメント制度
・発表申込後,「発表申込完了のお知らせ」に関するメールが自動発信されます.
・発表申込締切後の数日以内に,「講演申込受理のお知らせ」に関するメールが発信されます.講演原稿の締め切り・要項・提出方法等に関する情報が記載されておりますので,記載された方法に従って原稿を提出下さい.
・万が一,「講演申込受理のお知らせ」のメールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.なお,原稿締め切り,要領についてのお問い合わせは,学会研究会係にお願いします.(担当:研究会係 sig@ipsj.or.jp)
・コメント制度を御希望の場合には,原稿提出の締切数日後に,コメント制度用のウェブページのURLを含めた申込確認メール(件名: 【第 xxx 回 CVIM 研究会発表申込】)が送付されます.研究会までに運営委員より質問・コメントが記入される予定ですので,随時,コメント制度用のウェブページを御確認下さい.万が一,コメント制度にお申込み頂いたにも拘わらず,上記メールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.

★研究会幹事団
主査:
 関根 聡     理化学研究所
幹事:
 内海 慶     株式会社デンソーアイティーラボラトリ
 木村 泰知    小樽商科大学
 古宮 嘉那子   茨城大学
 笹野 遼平    名古屋大学
 進藤 裕之    奈良先端科学技術大学院大学
 横野 光     株式会社富士通研究所
運営委員:
 石垣 達也    産業技術総合研究所
 内田 ゆず    北海学園大学
 江原 遥     静岡理工科大学
 大内 啓樹    理化学研究所/東北大学
 亀甲 博貴    京都大学
 小林 暁雄    農業・食品産業技術総合研究機構
 斉藤 いつみ   日本電信電話株式会社
 佐々木 稔    茨城大学
 須藤 克仁    奈良先端科学技術大学院大学
 田村 晃裕    同志社大学
 成松 宏美    日本電信電話株式会社
 西田 京介    日本電信電話株式会社
 羽鳥 潤     株式会社 Preferred Networks
 増村 亮     日本電信電話株式会社
 松林 優一郎   東北大学
 馬緤 美穂    ヤフー株式会社
 水本 智也    フューチャー株式会社
 三輪 誠     豊田工業大学
 森田 一     株式会社富士通研究所
 谷中 瞳     理化学研究所
 吉川 克正    株式会社コトバデザイン
 鷲尾 光樹    東京大学

他分野からの自然言語処理への期待(第247回自然言語処理研究会)

第247回研究会は通常とは趣向を変え「他分野からの自然言語処理への期待」と題したシンポジウムとして企画します.本シンポジウムでは自然言語処理に関連する他分野の研究者から,ご自身のご研究の紹介と自然言語処理への期待を語っていただき,他分野から期待されていることを踏まえて,今後の自然言語処理の研究に役立てていきたいと思っています.

なお,本シンポジウムはすべて招待講演とし,一般発表の募集はありません.

日程: 2021年3月3日(水)
時間: 12:55 – 17:30
開催方法:オンライン開催(Zoom)

参加費(情報処理学会の会員種別により異なります):
NL研登録会員: 無料
ジュニア会員: 無料
学生会員: 500円
名誉会員,正会員,賛助会員: 1,500円
非会員(学生も含む): 2,500円

参加登録は情報処理学会のご自身のマイページから可能です.
マイページの開設方法などは https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html をご覧ください.

参加申込はマイページより2/24頃開始予定です.

■ プログラム

12:45 開場

12:55-13:00 オープニング

13:00-13:40 マーモセットを用いた言語学習メカニズム理解のための神経科学

下郡智美 先生 (理研CBS)

近年の研究から新世界ザルであるコモンマーモセットは親子での鳴きかわしの間に特定のルールを学び、そのルールを用いてコロニーでコミュニケーションをとることが明らかにされている。言語学習能力の獲得はヒトが他の霊長類に比べて飛躍的に進化し、言語コミュニケーション能力はヒトの社会性において重要な役割を占めていることは疑いの余地がない。そこで、マーモセットが高度な応答コミュニケーション獲得を解明する次世代モデル動物として利用することができるのかを見極めるため、その生体と鳴き交わしルールが形成される様子を紹介する。

13:40-14:20 認知行動支援からの自然言語処理への期待

大武美保子 先生 (理研AIP)

人工知能が人間の知能を育んだり、人間の知能と人工知能が相互に補完し合ってより高度な知能を実現したりする方法を明らかにすることが、これまで以上に重要になりつつある。講演者が主宰する理化学研究所認知行動支援技術チームでは、特に、社会生活を送る上で必要な人間の知能が損なわれる高齢者の認知機能低下と認知症を予防するために、認知予備力を高める認知行動支援技術を重点的に開発している。写真を用いた会話支援技術、共想法に立脚した会話支援AI を開発し、認知行動支援システムに実装し、人間の認知面、心理面に与える影響を評価している。この中で、収集した会話データの処理や、会話データを利活用した対話システムの開発において、自然言語処理技術を活用する取り組みについて紹介する。そして、自然言語処理研究者との共同研究への期待について述べる。

14:20-14:35 休憩

14:35-15:15 ロボットを用いた対話理解研究

小川浩平 先生 (名古屋大学)

人とロボットの対話研究では、いかに正確に発話を認識し、破綻のない返答を生成するシステムをどのように構築するかが注目されてきた。一方、人に酷似したロボット、アンドロイドを用いた対話研究では、従来の対話の定義、すなわち認識し返答する、といった枠組みの外側で、人とロボットの関係性が成立する事例が多く確認されている。本講演では、これまでの研究の事例の中でも、特に実世界でのロボットの運用事例で分かった知見を紹介しなかがら、今後の自然言語処理及び、対話研究に期待することについて議論する。

15:15-15:55 画像認識からの自然言語処理への期待

原田達也 先生(東京大学)

深層学習をはじめとした機械学習の発展により,コンピュータビジョン(CV)と自然言語処理(NLP)で利用される手法の共通化が進み,CVとNLPの融合研究が従来よりも容易になりつつある.また,シンボルグラウンディング問題解決の糸口としても,この二つの分野の融合研究が注目を集めており,実際に,CVの主要会議においてVision + Languageといった課題領域として人気を博している.本講演では,近年のこの融合領域の潮流と弊研究グループの取り組みを紹介し,画像認識からの自然言語処理への期待について私見を述べる.

15:55-16:10 休憩

16:10-16:50 AIの安全・信頼と自然言語処理を考える

荒井ひろみ 先生(理研AIP)

AIの安全・信頼のために,プライバシー保護や公平性・説明性が重要視されている.パーソナルデータなどの機微な情報を利用するために,プライバシーリスクの評価や,データを安全に分析・収集・共有するためのプライバシー保護技術がある.また近年機械学習モデルの公平性が着目されている.データに含まれるバイアスの影響により機械学習モデルが差別的な振る舞いをすることが問題視されており,バイアスの分析や調整を行う方法が提案されている.さらに複雑化するAIについてユーザーに説明をするために,機械学習モデルの振る舞いを説明する方法や,プライバシーポリシーの正確さやユーザビリティの検証などが行われている.本講演ではこれらの研究について講演者のこれまでの研究を交えつつ紹介し,このような技術を言語に適用する際の課題や,自然言語処理との連携の可能性を議論する.

16:50-17:30 統語的多義性と韻律情報の理解:大人と子供の比較

広瀬友紀 先生(東京大学)

自然言語処理研究と心理言語学研究においては,その目指す方向性は異なることもあれど,着目する現象は共通することも多く、統語的多義性もその一つである。本講演では、[a[b c]] vs. [[a b ]c]という枝分かれ多義性をとりあげ、その解釈バイアスや、また音声言語における韻律情報の役割や韻律情報自体の多義性について、成人と子供の処理のありかたの違いという観点から検討する。入力の漸時性や、処理において用いられる情報の発達段階に応じた変化等について考え、遠回りをしながらも、自然言語処理研究と心理言語学研究がお互いにどのような示唆をもたらすかという問いにもつなげることができたらと考える。

■ 照会先
木村泰知(小樽商科大学)
E-mail: kimura (at) res.otaru-uc.ac.jp

■ 研究会幹事団
主査:
 関根 聡     理化学研究所
幹事:
 内海 慶     株式会社デンソーアイティーラボラトリ
 木村 泰知    小樽商科大学
 古宮 嘉那子   茨城大学
 笹野 遼平    名古屋大学
 進藤 裕之    奈良先端科学技術大学院大学
 横野 光     株式会社富士通研究所
運営委員:
 石垣 達也    産業技術総合研究所
 内田 ゆず    北海学園大学
 江原 遥     静岡理工科大学
 大内 啓樹    理化学研究所/東北大学
 亀甲 博貴    京都大学
 小林 暁雄    農業・食品産業技術総合研究機構
 斉藤 いつみ   日本電信電話株式会社
 佐々木 稔    茨城大学
 須藤 克仁    奈良先端科学技術大学院大学
 田村 晃裕    同志社大学
 成松 宏美    日本電信電話株式会社
 西田 京介    日本電信電話株式会社
 羽鳥 潤     株式会社 Preferred Networks
 増村 亮     日本電信電話株式会社
 松林 優一郎   東北大学
 馬緤 美穂    ヤフー株式会社
 水本 智也    フューチャー株式会社
 三輪 誠     豊田工業大学
 森田 一     株式会社富士通研究所
 谷中 瞳     理化学研究所
 吉川 克正    株式会社コトバデザイン
 鷲尾 光樹    東京大学

音声言語および自然言語処理シンポジウム 参加募集

言語処理研究の発表の場として、音声言語および自然言語処理シンポジウムを開催します。
自然言語処理シンポジウムとしては第7回の自然言語処理シンポジウムとなります。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
12/2-3開催の合同発表会の参加申込者は、
11月2日(月)に開催されるMUS129発表会(第129回音楽情報科学研究発表会)
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/mus129.html
【国際会議既発表セッション】 12時半~ も聴講可能です。

参加申込の自動返信メールにはMUS129の国際会議既発表セッションの
会議URLもお知らせしておりますので、お早めにお申込み下さい
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

なお、参加登録は情報処理学会のご自身のマイページから可能です。マイページの開設方法などはhttps://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.htmlをご覧ください。

本シンポジウムは

2020年12月 2日(水) 08:50 – 19:00
2020年12月 3日(木) 09:00 – 19:20

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プログラム

12月2日(水)
[08:50-09:00] オープニング
[09:00-10:10] 音声検索・認識(3件)
[10:10-10:20] 休憩
[10:20-11:30] 言語学習・外国語(3件)
[11:30-11:40] 休憩
[11:40-12:50] マルチモーダル(3件)
[12:50-13:30] 昼食休憩
[13:30-14:40] 音声言語の認識・理解(3件)
[14:40-14:50] 休憩
[14:50-16:20] 高齢者・認知症(4件)
[16:20-16:30] 休憩
[16:30-17:40] 文・セグメント(3件)
[17:40-17:50] 休憩
[17:50-19:00] 音韻・概念(3件)

12月3日(木)
[09:00-10:10] 分散表現(3件)
[10:10-10:20] 休憩
[10:20-11:40] 国際会議報告(2件)
[11:40-11:50] 休憩
[11:50-12:50] 招待講演(1件)
[12:50-13:40] 昼食休憩
[13:40-14:40] 招待講演(1件)
[14:40-14:50] 休憩
[14:50-16:00] 言い換え・文生成・要約(3件)
[16:00-16:10] 休憩
[16:10-17:20] 音声分析・変換・検出(3件)
[17:20-17:30] 休憩
[17:30-19:00] システムと議会(4件)
[19:00-19:20] クロージング

12月2日(水)
[08:50-09:00] オープニング

[09:00-10:10] 音声検索・認識(3件) 座長:高島(音声),副:佐々木(言語)
(1) [NL] ゼロ資源言語の音声検索に用いる特徴量および学習方法の検討
〇水落智・伊藤彰則・能勢隆(東北大)

(2) [SLP] BERT による Sequence-to-Sequence 音声認識への知識蒸留
二見颯・稲熊寛文・上乃聖・三村正人・坂井信輔・河原達也(京大)

(3) [SP] CTCとマスク推定に基づく推論速度の速いEnd-to-End音声認識
樋口陽祐(早大)・稲熊寛文(京大)・渡部晋治(JHU)・小川哲司・小林哲則(早大)

[10:20-11:30] 言語学習・外国語(3件) 座長:古宮(言語),副:高島(音声)
(4) [NL] アクセント辞書参照によるL2英単語発声の自動アクセント評価に向けた継続時間長パラメータの検討
〇北村孝平・加藤恒夫・田村晃裕(同志社大)

(5) [NL] 英語学習者の母語を考慮した文法誤り訂正のための擬似データ生成
〇佐藤義貴(NAIST)・和田崇史(メルボルン大)・渡辺太郎(NAIST)・松本裕治(理研AIP)

(6) [SLP] 日本人英語学習者インタビューデータセット構築と自動英会話能力判定システムの検討
佐伯真於・松山洋一・小川哲司・小林哲則(早大)
 発表取り下げ

[11:40-12:50] マルチモーダル(3件) 座長:笹野(言語),副:高島(音声)
(6) [NL] 画像生成による擬似教師データを用いたマルチモーダル機械翻訳
〇岩本裕司(愛媛大)・田村晃裕(同志社大)・二宮崇(愛媛大)

(7) [NL] マルチモーダル機械翻訳のための画像情報を考慮したデータ拡張
〇中村夏子・吉永直樹(東大)

(8) [SLP] テレビ録画とその字幕を利用した大規模日本語音声コーパスの構築
安藤慎太郎(株式会社Laboro.AI/東大)・藤原弘将(株式会社Laboro.AI)

[13:30-14:40] 音声言語の認識・理解(3件) 座長:木村(言語),副:松田(音声)
(9) [SLP] Wisdom of Crowds を用いた音声言語理解の精度向上
吉野幸一郎(理研ロボティクスプロジェクト/NAIST)・池内加奈(NAIST)・須藤克仁・中村哲(NAIST・理研AIP)

(10) [SP] 音声特徴とテキスト特徴の協調利用によるマルチモーダル感情認識
永瀬亮太郎・福森隆寛・山下洋一(立命館大)

(11) [NL] 言語モデルを用いたテキスト中の数字の予測
阪本拓功(東大)・相澤彰子(NII/東大)

[14:50-16:20] 高齢者・認知症(4件) 座長:松田(音声),副:横野(言語)
(12) [NL] ナラティブ・セラピーの工学的実現のための悩み文及び心情文抽出システム
〇(若手に追加)花房竜馬・荒木健治(北大)

(13) [NL] AMR複文構文パターン辞書作成および意味的曖昧性解消実験
〇山元勇輝(NAIST)・松本裕治(理研AIP)・渡辺太郎(NAIST)

(14) [SLP] 近時記憶課題と人型ロボットとの日常会話における軽度認知障害患者の発話特徴分析
吉井謙太(静大)・木村大毅・小杉晋央・新川香・高瀬俊郎・小林正朋・山田康智(IBM東京基礎研究所)・根本みゆき・渡辺亮平・塚田恵鯉子・太田深秀(筑波大)・東晋二(東京医科大学茨城医療センター)・根本 清貴・新井 哲明(筑波大)・西村 雅史(静大)

(15) [SP] 高齢者向け発話における基本周波数と話速の分析
岡本泰秀・水野秀之(公諏理大)・中嶋秀治(NTT CS研)

[16:30-17:40] 文・セグメント(3件) 座長:光田(言語),副:松田(音声)
(16) [NL] 非構造化データの構造化における情報抽出
〇川崎拳人(株式会社リーディング・エッジ社)

(17) [NL] 診療録解析のための文のセグメント分割と意味ラベル付与
〇安道健一郎(東京都立大/理研)・奥村貴史(北見工大/理研)・小町守(東京都立大)・堀口裕正 (国立病院機構)・松本裕治(理研)

(18) [NLC] 区切りのない雑文における文単位への分割
山下紗苗(明石高専)・奥村紀之(大手前大)

[17:50-19:00] 音韻・概念(3件) 座長:小早川(言語),副:松田(音声)
(19) [SP] Closed syllables in Japanese polular songs
Nahoko Koyama・Sumiyo Nishiguchi(OUC)

(20) [NL] 概念処理における群スイッチ
得丸丸久(著述業)

(21) [NLC] 真社会性進化と音素記憶 ~ デジタル言語の制約 ~
得丸久文(著述業)

12月3日(木)
[09:00-10:10] 分散表現(3件) 座長:大内(言語)
(22) [NL] ニューラル機械翻訳のためのバイリンガルなサブワード分割
〇出口祥之(愛媛大)・内山将夫(NICT)・田村晃裕(同志社大)・二宮崇(愛媛大)・隅田英一郎(NICT)

(23) [NL] 品詞情報を利用した複合語の分散表現の合成
〇河野慎司・古宮嘉那子(茨城大)

(24) [NL] 要約の自動評価手法としてのDoc2Vecの利用
渋木英潔(NII)・木村泰知(小樽商科大)・乙武北斗(福岡大)・石下円香(NII)・秋葉友良(豊橋技科大)・小川泰弘(名大)・横手健一(日立製作所)・森辰則(横国大)・神門典子(NII/総研大)

[10:20-11:40] 国際会議報告(2件) 座長:関根(言語)and高道(音声)
(25) [SP/SLP] 国際会議参加報告(音声)国際会議Interspeech2020報告

高道 慎之介(東大)

(26) [NL] 国際会議参加報告(言語)国際会議EMNLP参加報告
小林悟郎(東北大)

[11:50-12:50] 招待講演(1件) 座長:吉田(言語)
(27) [NLC] 知識ベースの自然言語処理への活用
山田育矢(Studio Ousia)

[13:40-14:40] 招待講演(1件) 座長:高道(音声)
(28) [SLP] バーチャルSNSがもたらすコミュニケーション
加藤 直人(クラスター株式会社)

[14:50-16:00] 言い換え・文生成・要約(3件) 座長:高橋(言語)
(29) [NL] Cost-Friendly Feature-based Approach for Paraphrase Identification
〇Liu Xiaodong・Rzepka Rafal・Araki Kenji (Hokkaido University)

(30) [NL] 疑似負例を用いたdata-to-textモデルの学習
上原由衣・石垣達也(産総研)・青木花純(お茶大)能地宏(産総研)・五島圭一(早大)・小林一郎(お茶大/産総研)・高村大也(産総研/東工大)・宮尾祐介(東大/産総研

(31) [NL] 潜在的なトピック構造を捉えた生成型教師なし意見要約
〇磯沼大・森純一郎(東大)・ボレガラ ダヌシカ (リヴァプール大)・坂田一郎(東大)

[16:10-17:20] 音声分析・変換・検出(3件) 座長:高道(音声)
(32) [SLP] 中心周波数と極性をランダマイズしたオールパスフィルタの従属接続による時間伸長パルスの生成について
河原英紀(和歌山大)・矢田部浩平(早大)

(33) [SLP] 深層学習に基づくなりすまし検出の言語依存性に関する調査
奥野桜子・塩田さやか・貴家仁志(東京都立大)

(34) [SP] StarGANに基づく話者変換の基本周波数系列の安定化
木村優志(コンラボ)・春日秀之(時空)

[17:30-19:00] システムと議会(4件) 座長:佐藤(言語)
(35) [NL] 遺伝的アルゴリズムを用いた獲得した変数内の再帰的学習による雑談システムの性能評価
(若手対象外に変更)黒田翔悟・荒木健治(北大)

(36) [NL] ヒューマノイドロボットを用いた講義代行システムのための Wikipediaを用いた多肢選択問題生成手法の性能評価
〇芳尾哲・荒木健治(北大)

(37) [NL] 地方議会会議録の議論構造の分析及び平常時と非常時における会議録の構造比較
石下円香・渋木英潔(NII)・神門典子(NII/総研大)

(38) [NL] Legislators’ Sentiment Analysis Supervised by Legislators
Matsuo Akitaka (University of Essex)・Fukumoto Kentaro (Gakushuin University)

※〇マークは若手奨励賞の対象

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●予稿集
どちらの研究会の予稿集もNL/SLP研とNLC/SP研の原稿が含まれます.

●発表時間予定: 一般講演形式 1件20分(発表17分、質疑3分)
 そのほかに、セッションごとのディスカッションタイムが10分

●表彰制度
各研究会それぞれに表彰制度が存在します.それぞれの研究会の申し込み
システムで申し込まれたものがその研究会での選考対象となります.
・NL研:研究会に投稿された予稿の中から特に優れたものを優秀研究賞として、また、
筆頭著者が年度開始時点で30歳未満または(社会人博士も含む)学生である発表を対象に
研究会参加者による投票に基づき優れたものを若手奨励賞として表彰する予定です.

●参加費について
SP、SLP、NL、NLCは合同開催ですので、申込先または主目的で参加する
1つの研究会の参加費をお支払いください.
11月2日(月)に開催されるMUS129発表会(第129回音楽情報科学研究発表会)
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/mus129.html
【国際会議既発表セッション】 12時半~ も追加料金なしで聴講可能です。

●本シンポジウムに関する問い合わせ先:
nl-sympo@pluto.ai.kyutech.ac.jp
以下の5名に届きます.
NL担当)古宮嘉那子(茨城大学)
E-mail: kanako.komiya.nlp[AT]vc.ibaraki.ac.jp
(SP/SLP) 高道 慎之介 (東京大学)
(NLC) 小早川 健 (NHK) 光田 航 (日本電信電話株式会社)

●今後の予定
・NL研:247回_他分野から自然言語処理への期待(2020年3月3日開催予定)

NL研究会幹事団
主査:
 関根 聡     理化学研究所
幹事:
 内海 慶     株式会社デンソーアイティーラボラトリ
 木村 泰知    小樽商科大学
 古宮 嘉那子   茨城大学
 笹野 遼平    名古屋大学
 進藤 裕之    奈良先端科学技術大学院大学
 横野 光     株式会社富士通研究所
運営委員:
 石垣 達也    産業技術総合研究所
 内田 ゆず    北海学園大学
 江原 遥     静岡理工科大学
 大内 啓樹    理化学研究所/東北大学
 亀甲 博貴    京都大学
 小林 暁雄    農業・食品産業技術総合研究機構
 斉藤 いつみ   日本電信電話株式会社
 佐々木 稔    茨城大学
 須藤 克仁    奈良先端科学技術大学院大学
 田村 晃裕    同志社大学
 成松 宏美    日本電信電話株式会社
 西田 京介    日本電信電話株式会社
 羽鳥 潤     株式会社 Preferred Networks
 増村 亮     日本電信電話株式会社
 松林 優一郎   東北大学
 馬緤 美穂    ヤフー株式会社
 水本 智也    フューチャー株式会社
 三輪 誠     豊田工業大学
 森田 一     株式会社富士通研究所
 谷中 瞳     理化学研究所
 吉川 克正    株式会社コトバデザイン
 鷲尾 光樹    東京大学