第231回自然言語処理研究会・第116回音声言語情報処理研究会 共催研究会 発表募集

●日程: 2017年5月15日(月)・16日(火)
●会場: 大阪大学中之島センター 講義室703(105名収容)
交通アクセス

●発表申込締切: 2017年4月3日(月)
●原稿締切: 2017年4月17日(月) ※厳守
●原稿ページ数: 2ページ以上
電子化に伴いページ数に制限はありません.
ただし,20ページを越える場合は事前にご連絡ください.

●発表時間予定: 1件につき30分(発表20分,質疑10分)
※発表時間の調整について
従来の一般形式(発表20分,質疑10分)に加えてショート形式(発表10分,
質疑10分),討議形式(発表10分,質疑討論20分)など,発表者からの
要望に応じて発表の合計時間を調整したいと思います.アイデアレベルの
研究の紹介や,研究の詳細まで話したいので時間が欲しい,等のご要望を
発表申込の備考欄にご記入いただければ,それらを考慮してプログラムを
編成したいと思います.ぜひご活用ください.

●NL/SLP合同企画: 学生セッション
SIG-NLとSIG-SLPの合同企画として,学生セッションを開催いたします.
卒業論文,修士論文でまとめられた研究成果などが発表されます.優秀な
論文発表には,学生奨励賞を進呈し表彰します.なお,同賞の受賞対象者
は,発表時に情報処理学会学生会員で,かつ,自然言語処理研究会または
音声言語情報処理研究会の登録会員といたします.情報処理学会学生会員
の方は,研究会登録費無料制度をご利用いただけます.

●優秀研究賞(NL研に投稿された論文のみ対象)
研究会に投稿された予稿の中から特に優れたものを優秀研究賞として表彰
する予定です.

●動画収録・中継について
今回の研究会では,インターネットを利用した研究発表の動画配信を行う
予定です.基本的にすべての発表を配信する予定ですが,発表者の希望に
応じられますので,原稿申し込み時に備考欄にその旨お書きください.ま
た,研究発表の当日に変更することも可能です.

●発表申込先: 下記専用サイトよりお申込みください.
NL研究会へお申込みの方: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/NL/
SLP研究会へお申込みの方: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SLP/

※以下の質問の答えを変更して下さい(YesかNoでお願いします).
学生セッションでの発表を希望: No
当日の発表の動画配信可否: Yes
※変更しない場合は規定の設定(学生セッション希望せず,動画配信可)
となります

●研究会に関する問い合わせ先:
NL研,および会場に関する照会先: 荒瀬由紀(大阪大学)
E-mail: arase (at) ist.osaka-u.ac.jp
SLP研究会 峯松信明(東京大学)
E-mail: mine (at) gavo.t.u-tokyo.ac.jp

★研究報告のペーパーレス化
本研究会はペーパーレスでの開催となり,印刷した研究報告の配布を行い
ません.また,特許出願の公知日(研究報告の公開日)が従来より1週間
早まりますので,ご留意ください.

※自然言語処理研究会に登録されている方
研究報告は研究発表会の1週間前に電子図書館と当日閲覧用サイトで公開
します.当日は資料をプリントアウトしてご持参いただくか,ご自身の
PCにダウンロードのうえ,ご持参ください.
情報処理学会電子図書館(情報学広場)(ユーザ登録が必要です)
当日閲覧用サイト

※自然言語処理研究会に登録されていない方
当日受付で本研究発表会の資料閲覧用にUSBメモリを貸し出します.
当日はノートPC等をご持参ください.なお,当研究会にご登録頂くことで,
本研究会の資料をバックナンバーも含めて電子図書館で購読できます.
登録されていない方は,是非この機会に研究会に登録してください
(登録まで最大3日かかりますのでご留意ください).

★研究会への登録をお勧めします
年に2回以上の参加を見込まれる方は,研究会に登録される方が(ほぼ)
お得になります.研究会登録は以下のウェブサイトから行えます.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/toroku.html

★受け付けは先着順で行なっております
多数のお申し込みを頂いた場合,次回の研究会にまわって頂くようお願い
する場合があります.なるべく早めにお申し込み下さい.

★締め切り後の発表キャンセルは原則としてできません
発表申し込み後にキャンセルの必要が生じた場合は,至急ご連絡ください.
発表申込後,原稿提出締め切りまでに原稿が到着しない場合には,幹事団
の判断により発表を取り消しさせていただくこともあります.

★論文提出締切後の原稿差し替えはできません
論文提出締切後は,訂正版のアップロードやウェブ上での配布などの原稿
差し替えは一切できませんので,予めご留意ください.
※正誤表の掲載が可能な場合がありますのでご相談ください.

●研究会幹事団
主査:

  • 乾健太郎 (東北大学)

幹事:

  • 荒瀬由紀 (大阪大学)
  • 岡崎直観 (東北大学)
  • 木村俊也 (株式会社ミクシィ)
  • 小町守  (首都大学東京)
  • 西川仁  (東京工業大学)

運営委員:

  • 浅原正幸 (国立国語研究所)
  • 荒牧英治 (奈良先端科学技術大学院大学)
  • 石野亜耶 (広島経済大学)
  • 金丸敏幸 (京都大学)
  • 小林隼人 (Yahoo! JAPAN 研究所)
  • 古宮嘉那子(茨城大学)
  • 貞光九月 (日本電信電話株式会社)
  • 佐藤敏紀 (LINE株式会社)
  • 新里圭司 (株式会社楽天)
  • 鈴木祥子 (日本アイ・ビー・エム株式会社)
  • 数原良彦 (リクルートホールディングス)
  • 高村大也 (東京工業大学)
  • 土田正明 (日本電気株式会社)
  • 堂坂浩二 (秋田県立大学)
  • 徳永拓之 (スマートニュース株式会社)
  • 二宮崇  (愛媛大学)
  • 橋本力  (独立行政法人 情報通信機構)
  • 藤田早苗 (日本電信電話株式会社)
  • 牧野貴樹 (グーグル株式会社)
  • 牧野拓哉 (株式会社富士通研究所)
  • 松崎拓也 (名古屋大学)
  • ミハウ・プタシンスキ(北見工業大学)
  • 村脇有吾 (京都大学)
  • 若木裕美 (株式会社東芝)
  • Kevin Duh (Johns Hopkins University)

自然言語処理の中長期研究構想を論じる会

speakers

情報処理学会の自然言語処理研究会(NL)では,研究成果の発表・議論が活発に行われています.今後の言語処理研究に革新をもたらすような優れた発表が沢山ありますが,個々の研究は大きなプロジェクトの一部となっていて,短時間での発表では研究の全体像が掴みづらいことがあります.

そこで,第230回研究会は通常とは趣向を変え,「自然言語処理の中長期研究構想を論じる会」と題したシンポジウムとして企画します.本シンポジウムでは,科研,CREST,さきがけ等の国家研究予算,国内研究機関,企業の研究所等で中長期の自然言語処理関連プロジェクトを推進している研究者らに呼びかけ,研究構想や成果の大きな絵を語っていただき,言語処理が今後進むべき方向性について一段高い視点からの議論を狙います.

なお,本シンポジウムはすべて招待講演とし,一般発表の募集はありません.また,動画配信も行いませんので,ぜひ会場までお越しください(事前参加申し込み不要です).

  • 日程: 2017年3月5日(日)
  • 時間: 12:55―17:30
  • 会場: 東京工業大学大岡山キャンパス 東工大蔵前会館 くらまえホール
    〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1
    (東急大井町線・目黒線 大岡山駅から徒歩1分)
  • 参加費(情報処理学会の会員種別により異なります):
    • NL研登録会員: 無料
    • ジュニア会員: 無料
    • 学生会員: 500円
    • 名誉会員,正会員,賛助会員: 1,500円
    • 非会員(学生も含む): 2,500円

■ プログラム

12:30 会場

12:55-13:00 開会

13:00-13:40 : データを言語で記述する
高村 大也 先生(東工大)
takamura
スポーツにおける選手やボールの動きそれ自体は時系列三次元座標データにすぎないが、プレイとしての意味が認識され実況者の言葉となり、さらにより深い戦術としての解釈が与えられ解説者の言葉となり、視聴者に伝えられる。スポーツの実況・解説の自動生成は、データを言語で表現するという挑戦的な研究課題の一例であり、データ中のどの部分を表現すべきか、いかに表現すべきかなどの、この研究課題において重要な問題を含んでいる。この講演では、スポーツの実況・解説生成、天気予報コメント生成、市況コメント生成などの例を通して、データを言語で表現するという目標に向けて、現在そしてこれから何をすべきかについて考える。

13:40-14:20 : クロスモーダル表現学習と自然言語処理
中山 英樹 先生(東大)
nakayama
機械学習技術の著しい発展により,自然言語処理や画像認識等の各分野における個別タスクの技術は急速に成熟しつつあり,コモディティ化が進んでいる.一方でそれらの本質的な限界も見え始めており,分野横断的なコラボレーションの上に成り立つ新しい知的情報処理の在り方が強く問われるようになっていると感じる.本講演では,自然言語処理と画像認識を中心に,マルチモーダルデータの横断的な表現学習を活用する研究領域について触れ,その可能性と今後の展望を議論したい.また,講演者が取り組んでいる事例として,画像へのグラウンディングを学習時に利用し,一切のパラレルコーパスなしに機械翻訳システムを構築するゼロショット機械翻訳を紹介する.

14:20-15:00 : ただ機械学習するのはやめませんか
賀沢 秀人 先生(Google)
kazawa
自然言語処理研究の歴史は、内省・観察にもとづく定式化と解法の探求からはじまり、大規模データによる客観評価の時代をへて、機械学習全盛へと至っている。しかし研究成果を利用する立場から見ると、昨今の機械学習を用いた研究には問題が非常に多い。本講演では、自然言語処理システムの開発に携わってきた自身の経験から、現在の機械学習をベースとした研究方法・評価の問題点を指摘し、今後の方向性について幾つか私見を述べる。

15:00-15:20 休憩

15:20-16:00 : 知識に基づく構造的言語処理の確立と知識インフラの構築
黒橋 禎夫 先生(京大)
kurohashi
テキストには,言明内の述語項構造および言明間の談話構造がある.しかし,現状の言語解析で高精度にとらえられるのは一文内の明示された述語項構造のみであり,日本語に頻出する省略された述語項関係や,談話構造の解析は困難である.一方で,近年,ウェブテキストからの基本的な知識の獲得が進展し,大規模な格フレーム,同義表現知識,事態間知識,事実型知識などが利用可能となりつつある.人間の文章の理解を考えれば,人間はその時点ですでに膨大な知識をもっており,その知識に基づいて文章の構造を理解し,そこから(わずかな)新たな知識を得る.このような枠組みを計算機の言語処理においても実現すること,すなわち,すでに獲得した知識を柔軟に利用することにより,文章の解析を高精度化し,これによってテキストの各論述から直接的に言明とその間の因果関係等の知識を抽出することが本研究の中心課題である.これに加えて,その基盤として,言明間あるいは言明と実世界の関係を規定するモダリティ,前提・含意,時制などの意味的関係を正確に捉える意味計算モデルを構築し,その応用として,テキストから直接抽出される知識をテキスト横断的に相互に関連付け,検索・比較・俯瞰を可能とする巨大な知識インフラを構築する.

16:00-16:40 : 対話システム研究の今後の展望–異分野連携による進展を目指して
中野 幹生 先生(HRI-JP)
nakano
対話システムは人間と言語でコミュニケーションを行うシステムであり,入出力のモダリティや対話の種類に応じて様々なタイプのものが研究されている.近年,対話システムの有用性が認知されて来ているが,多くの人に多くの場面で使ってもらえるシステムをリーズナブルなコストで構築するには,まだ多くの課題がある.それらの課題は対話システム・自然言語処理研究者だけでは解決できないため,音声処理,画像処理,HCI,機械学習などの工学のみならず人文科学や社会科学を含めた様々な分野の研究者との連携が不可欠である.そのような連携をスムーズに行うためには,研究ターゲットとして,将来性のある具体的な対話システムのイメージが重要になる.本発表では,対話システム研究の現状を簡潔に述べた後,どのような対話システムがターゲットとしてふさわしいかを議論する.さらに,そのようなシステムを構築するための課題を述べ,異分野連携の進め方について提案する.

16:40-17:20 : 科学技術論文からの知識獲得
松本 裕治 先生(NAIST)
matsumoto
JST CRESTの支援を受けて、2015年10月から5年半の予定で、科学技術文書の解析による文書の柔軟な検索、および、文献の理解に必要な概念や関係に関する知識獲得を支援する統合的なシステム構築を目指すプロジェクトを開始した。専門分野文書の解析のための文書解析技術と言語解析技術、および、文書データからの知識獲得や獲得された知識の提示法などをターゲットとしている。本講演では、プロジェクトの概要、対象としている文書・言語処理タスク、および、問題点を紹介する。

■ 照会先
岡崎直観(東北大学)
E-mail: okazaki (at) ecei.tohoku.ac.jp

★研究会への登録をお勧めします
年に2回以上の参加を見込まれる方は,研究会に登録される方が(ほぼ)お得になります.研究会登録は情報処理学会のウェブサイトから行えます.

■ 研究会幹事団
主査:

  • 乾健太郎 (東北大学)

幹事:

  • 荒瀬由紀 (大阪大学)
  • 岡崎直観 (東北大学)
  • 木村俊也 (株式会社ミクシィ)
  • 小町守  (首都大学東京)
  • 西川仁  (東京工業大学)

運営委員:

  • 浅原正幸 (国立国語研究所)
  • 荒牧英治 (奈良先端科学技術大学院大学)
  • 石野亜耶 (広島経済大学)
  • 金丸敏幸 (京都大学)
  • 小林隼人 (Yahoo! JAPAN 研究所)
  • 古宮嘉那子(茨城大学)
  • 貞光九月 (日本電信電話株式会社)
  • 佐藤敏紀 (LINE株式会社)
  • 新里圭司 (株式会社楽天)
  • 鈴木祥子 (日本アイ・ビー・エム株式会社)
  • 数原良彦 (リクルートホールディングス)
  • 高村大也 (東京工業大学)
  • 土田正明 (日本電気株式会社)
  • 堂坂浩二 (秋田県立大学)
  • 徳永拓之 (スマートニュース株式会社)
  • 二宮崇  (愛媛大学)
  • 橋本力  (独立行政法人 情報通信機構)
  • 藤田早苗 (日本電信電話株式会社)
  • 牧野貴樹 (グーグル株式会社)
  • 牧野拓哉 (株式会社富士通研究所)
  • 松崎拓也 (名古屋大学)
  • ミハウ・プタシンスキ(北見工業大学)
  • 村脇有吾 (京都大学)
  • 若木裕美 (株式会社東芝)
  • Kevin Duh (Johns Hopkins University)

第229回自然言語処理研究会 参加募集

12月21日および22日にNTT武蔵野研究開発センタにおいて第3回自然言語処理シンポジウムを開催します.
本シンポジウムは電子情報通信学会NLC研究会および情報処理学会NL研究会による合同研究会です.
自然言語処理シンポジウムでは,一般発表およびポスター発表の他にも早稲田大学の酒井先生の招待講演やEMNLP2016およびCOLING2016の参加報告もあります.
また,12月20日には同会場でSP研究会およびSLP研究会による音声言語シンポジウムも開催されています.
皆様の多数のご参加を心よりお待ちしております.

【関連イベント1】
12月20日(火)の18時からNTT研究所のラボツアーを実施します.
参加には事前登録が必要です.
以下のフォームから参加登録をお願いします.
https://goo.gl/WWKk2t

【関連イベント2】
12月22日(木)の13時からNTT技術資料館のツアーを実施します.
参加には事前登録が必要です.
以下のフォームから参加登録をお願いします.
https://goo.gl/1ckh9i

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第3回自然言語処理シンポジウム:参加募集

日時
2016年12月21日(水) 13:00 – 17:55
2016年12月22日(木)  9:30 – 17:45

場所
NTT武蔵野研究開発センタ 本館 コンベンションホール
〒180-8585 東京都武蔵野市緑町3-9-11
http://www.ntt.co.jp/RD/contactus/map_musashino.html

※2月20日(火)および21日(水)の午前まで「第18回音声言語シンポジウム」も開催されています.
第18回音声言語シンポジウムでは,一般・ポスター発表(25件)に加えて,以下のような招待講演も予定されています.
12月20日(火)
13:10 – 14:10 複数マイクロフォンを用いた音声認識 – 遠隔発話音声認識の研究動向
渡部晋治 (Mitsubishi Electric Research Laboratories)
14:10 – 15:10 Discrete I-vector Representations for Modeling DNN Hidden Layer Posteriors
Najim Dehak (Johns Hopkins University)

12月21日(水)
10:45 – 11:45 [招待講演]音声研究と自然言語研究の融合に向けて 〜 音声翻訳研究の過去と未来 〜
中村 哲(奈良先端大)

全体のプログラムは以下のURLにより,ご確認ください.
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?mode=program&tgs_regid=8b0770315a9248624e81b13c33dc444149a807004aa9a7610d9980b0bf3a2129&tgid=IEICE-NLC&layout=html1&lang=

12月21日(水) オープニング (13:00〜13:15)
オープニング・ポスター発表の概要説明
※オープニングに引き続き,各ポスター発表の内容紹介を実施します(1件あたり60秒)

12月21日(水) 午後 ポスターセッション (13:15〜14:45)
(1) [NLC] Kyutechコーパスにおける発話意図タグの設計と分析
○日野優登・山村 崇・嶋田和孝(九工大)

(2) [NLC] ゲーミフィケーションを利用した効率的な対話ログ収集の試み
○叶内 晨・小町 守(首都大東京)

(3) [NLC] 複数の作業者グループを用いた対話における言外の情報の類型化
○光田 航・東中竜一郎・松尾義博(NTT)

(4) [NL] 音声対話システムによる精神疾患自動評価
○横谷謙次(新潟青陵大)

(5) [NL] 雑談対話システムの話題遷移における自然性の自動評価
○豊嶋章宏(NAIST)・杉山弘晃(NTT)・吉野幸一郎・中村 哲(NAIST)

(6) [NL] 同時音声翻訳のための構文情報を用いた文分割に基づく機械翻訳
○帖佐克己(阪府大/NAIST)・小田悠介・Sakriani Sakti・吉野幸一郎・中村 哲(NAIST)

(7) [NL] 空間配置課題における命令表現の解析
○後藤大希・西川 仁・徳永健伸(東工大)

(8) [NL] 視線情報を用いた日本語述語項構造解析モデルのパラメータ推定
○牧 諒亮・西川 仁・徳永健伸(東工大)

12月21日(水) 午後 国際会議報告 (14:45〜16:05)

(9) [NLC] 14:45 – 15:05
[依頼講演]国際会議 EMNLP 2016 参加報告 (1)
○若林 啓(筑波大)

(10) [NLC] 15:05 – 15:25
[依頼講演]国際会議 EMNLP 2016 参加報告 (2)
○高瀬 翔(東北大)

(11) [NLC] 15:25 – 15:45
[依頼講演]国際会議 COLING2016 参加報告 (1)
○鈴木祥子(TRL)

(12) [NLC] 15:45 – 16:05
[依頼講演]国際会議 COLING2016 参加報告 (2)
○若宮翔子(奈良先端大)

−−− 休憩 ( 20分 ) −−−

12月21日(水) 午後 口頭発表:言語資源の構築と利用 (16:25〜17:55)

(13) [NL] 16:25 – 16:55
平易なコーパスを用いないテキスト平易化のための単言語パラレルコーパスの構築
○梶原智之・小町 守(首都大)

(14) [NL] 16:55 – 17:25
日本語Wikificationコーパスを用いたアンカー抽出性能評価に関する検討
○小谷亮太・綱川隆司・西田昌史・西村雅史(静岡大)

(15) [NL] 17:25 – 17:55
単語分かち書き用辞書生成システム NEologd の運用 — 文書分類を例にして —
○佐藤敏紀・橋本泰一(LINE)・奥村 学(東工大)

12月22日(木) 午前 口頭発表:言語処理応用 (09:30〜10:30)

(16) [NLC] 09:30 – 10:00
人工知能を利用した短答式記述採点支援システム
○石岡恒憲・亀田雅之(大学入試センター)・劉 東岳(学研教育総研)

(17) [NLC] 10:00 – 10:30
分類器による顔文字の原形推定
○奥村紀之(明石高専)

−−− 休憩 ( 15分 ) −−−

12月22日(木) 午前 招待講演 (10:45〜11:45)

(18) 10:45 – 11:45
招待講演:評価実験の設計と論文での結果報告: きちんとやっていますか?
○酒井哲也(早大)

−−− 昼食 ( 75分 ) −−−

−−− NTT技術資料館のツアー ( 60分 ) −−−

12月22日(木) 午後 口頭発表:分散表現と深層学習 (14:00〜15:30)

(19) [NL] 14:00 – 14:30
表形式からの分散表現獲得
○吉田 稔・松本和幸・北 研二(徳島大)

(20) [NL] 14:30 – 15:00
単語分散表現を用いた単語アライメントによる日英機械翻訳の自動評価尺度
○松尾潤樹・小町 守(首都大)・須藤克仁(NTT)

(21) [NL] 15:00 – 15:30
深層リカレントニューラルネットワークを用いた日本語述語項構造解析
○大内啓樹・進藤裕之・松本裕治(NAIST)

−−− 休憩 ( 15分 ) −−−

12月22日(木) 午後 口頭発表:言語解析・文脈処理 (15:45〜17:45)

(22) [NL] 15:45 – 16:15
係り受け構造を用いたWeb議論掲示板における投稿への自動ラベリング
○岩佐幸翠・藤田桂英(農工大)

(23) [NL] 16:15 – 16:45
複単語表現を考慮した英語の依存構造解析モデリング
○加藤明彦・進藤裕之・松本裕治(NAIST)

(24) [NLC] 16:45 – 17:15
単語対応を利用した欠落語の投射による機械翻訳向きオラクル入力文の生成
○竹野峻輔(長岡技科大)・永田昌明(NTT)・山本和英(長岡技科大)

(25) [NLC] 17:15 – 17:45
Dynamic Social Choice for Pronominal Reference
○Sumiyo Nishiguchi(TUS)

−−− クロージング ( 10分 ) −−−

今後の予定
■NLC研究会:2月9日(木)・10日(金),第10回テキストマイニングシンポジウム(大阪)

■NL研究会:3月5日 (日) 第230回自然言語処理研究会(東京)

■NLC研究会幹事団
専門委員長 金山 博 (日本IBM)
副委員長 市瀬 眞 (NTTドコモ), 榊 剛史 (東大/ホットリンク)
幹事 渡辺 靖彦 (龍谷大), 嶋田 和孝 (九工大)
幹事補佐 東中 竜一郎 (NTT), 吉田 光男 (豊橋技科大)

■NL研究会幹事団
主査 乾 健太郎 (東北大)
幹事 荒瀬 由紀 (大阪大), 岡崎 直観 (東北大), 木村 俊也 (ミクシィ),
小町 守 (首都大学東京), 西川 仁 (東工大)